続「おいしい饅頭捜索隊」が行く

「おいしい饅頭捜索隊」の隊員、O田君が松山の饅頭を
買ってきてくれました。

中野本舗の饅頭です。
薄墨ようかんが有名な和菓子屋さんです。
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黒糖まんじゅうと酒まんじゅうと最中です。


早速黒糖まんじゅうから
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見た目はつやつや
中身は
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こしあん


んー、うまい!
外の皮が黒糖のかおりタップリ
そして、ふわふわ。



次に最中
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実は最中はあんまり好きではないんです。
口の中に皮が引っ付いて気持ち悪いから普段は食べません。

でも折角買ってきてくれたので、食べてみました。
なんと、この最中は口の中に引っ付きません。
皮がパリパリというわけではないんですが、
中のあんとよくあっています。
あんこのレベルもかなり高いと思われます。


最後に酒まんじゅう
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白い皮にこしあん
見た目は普通の酒まんじゅう
しかし、かおりがすごい。
そして外の皮が普通の酒饅頭とは違います。
ふわふわなんですが、ふわふわ具合が違うんです。
とっても美味


中野本舗、かなりレベルが高いようです。


酒まんじゅうと最中は通信販売でも購入できるようですが、
黒糖まんじゅうは現地でしか買えません。


愛媛県はハタダとか一六とかポエムとかメジャーな和菓子屋も多いですが
老舗と呼ばれるようなお店も多いようです。
愛媛県恐るべし!


O田隊員 GOOD JOB!
更なる捜索をお願いします。






それと、昨日ですが「まこと渡船」のまこちゃんが
牛窓でカキの養殖をしている「山本水産」のかきのチラシを持ってきました。
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ここのカキは、カキ筏でつるして養殖しているのではなく、
網に入れて養殖しています。
養殖の方法では一番手間がかかって、コストもかかります。
一般的に言う高級品という奴です。
以前、山本社長と奥さんがいらっしゃった時、
「うちのカキは、安くないよ」と言われてましたが
チラシの値段を見てびっくり!
普通に売っているカキより安い。
値段の付け方がおかしいです。

手間隙かけて、値段は安い。
やっている事の意味が解らん

シーズンになったら買ってみよう。
※今年はまだ身が大きくなっていないようです。
 1月ぐらいからおいしくなりそうですよ。
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