リコール

最近、早起きをしているので、家に帰っても
知らないうちにウトウト 
そして、ブログの書き込みをサボる

いつ風邪をひいてもおかしくありません


そんな今日は、カローラランクスのリコールを
預かりました。

数年前に三菱がリコールを隠していて
大問題になり、それ以降、各自動車メーカーは
頻繁にリコールを発表するようになりました。

今回預かったカローラランクスのリコールは
「ハンドルとギアボックスをつなぐ部品の強度が不足
連結部分が磨り減り、ハンドルが切れなくなる恐れがある」
と言う物です。

13車種で約150万台が対象となります。

実際、メーカーに不具合の報告は16台
事故には1台もなっていないそうです。

ディーラーに持ち込み、点検してもらっても
何ともありません。
しかし、リコールなので、部品は交換してもらい
無事終了 

岡山県内の某カローラ店で話しを聞いても
壊れかけているような車は1台も当っていないようです。


今回のリコールは、「新型カローラが
あまりにも評判が悪い為、お店に来てもらう為の
手段として発表された?」
と言う噂まで流れる状況です。

昔から、トヨタのリコールは
販売店への利益還元とか言われていました。

アメリカなんかではトヨタの不具合の報告が
遅いなどと因縁をつけて、多額の制裁金を
むしりとったりしていますが、
他のメーカーの方がかなり悪質で、いい加減
だと思います。(あくまで個人的な意見です)


日本のメーカーでもN産とかM菱なんかの
リコールは結構危険です。

リコールが出る前から、よく不具合があり、
部品を注文すると、常に「在庫有り」

部品会社は、あまり出荷されない部品は、メーカーから取り寄せ
よく出荷される部品は在庫します。
つまり、「在庫有り」は「よく壊れる部品」という意味です。

そんな状態が何年もたって、やっとリコールの発表です。

もちろん、預かった車は、高い確率で不具合の症状が
出ています。


M菱は国土交通省に立ち入り検査をされましたが、
N産も結構ひどいと思うけどナー 



なんか今日のブログは車屋みたい
 


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